2009年06月16日

「ロハスな生活」の本当の意味

ロハスな生活。
以前働いていた住宅メーカーでのキャッチフレーズの1つ。

ロハス?
当時、こんな矛盾はあるまいと思っていた。
多忙な勤務状況とロハスな生活があまりにもかけ離れていたから。

ロハスとは心のゆとりを言うのだと思う。
心にゆとりを持つには、もちろん収入も大切な要素だし、
世間に名の知れた企業で働く事で気持ちを満たしている人もいる。
特に男性の場合、社会的地位だけを誇りに生きているひともいる。
でも、女性は無理。
大切なものが他にもいろいろあるし、社会的にもそういう期待をされていないから。
10年後はわからんけど、今の時点ではそうだと思う。

オーストラリアに行って変わったこととか、
帰国後のカルチャーショックとか何?ってよく聞かれる。
特別にこれがこうなったとか、ほんとにない。
あまりにも自然だったから。

でも、感覚的な事は気付かないうちに変わったと言うか、
自然というか、ナチュラル生活に戻っていってるように思う。
それをロハスな生活と言えばそうなんだろう。

ビルに囲まれての生活はそれだけでストレスだし。
でもコンクリートに囲まれての生活しかしたこと無いひとは、
その事に気付いてなかったりする場合もある。

今はビーチと公園に緑がない事が耐えられない☆
帰国して3ヶ月経つけど、その時培った感覚には恐ろしいものがあるな…。
ラベル:ロハスな生活
posted by ちゅん。 at 22:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。